日記

2026-10-13 07:00:00

土佐ヒノキを仕様(使用)するわけ

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食欲の秋・読書の秋・芸術の秋と

ありますが皆様は何に特化されますでしょうか?

もっぱら食欲の秋の方々多いでしょうかね(笑)

一説には、気温が下がると基礎代謝があがる為、寒い冬に備えて

カロリーを蓄えておこうとする!いう都合の良い説があります(笑)

面白いですね! 年中、美味しいものを食べたい気持ちですよね!!

 

さて、タイトルにあるように

弊社の注文住宅の構造体は、オールヒノキを仕様(使用)してます。

高知県の土佐ヒノキを仕様(使用)しております。

弊社のこだわりです。色々な要素は有りますが、簡単に説明すると

油分を多く含んでおり、耐久性も高いのが特徴です。

高知県産ヒノキの特徴が評価されて、有名どころでは

京都の西本願寺の修復や東京の新国立劇場の舞台の床材にも使われました。

 

高知県の土佐材は大阪城築城の時から豊臣秀吉に「日本一」という

お墨付きももらってます。

 

と色々と書きましたが、純粋に土佐ヒノキのファンになったのが最初です。

以前から土佐和紙は使用したり、木綿問屋(高知県)さんと交流があり

高知県とは馴染みが有りました。材木屋さんからの勧めもありましたが、

実際に数値化されて信頼される木材への根拠付けもされており

安心して弊社も仕様(使用)出来ると思い採用しています。

東海エリアには、東濃ヒノキという有名なヒノキが有りますが、

あえて土佐ヒノキを仕様しております。

先日、写真にあるように土佐材パートナー企業登録させて頂きました。

知れば知るほど深い高知県の土佐材・土佐ヒノキの魅了されてます。

 

弊社は自信を持って皆様にヒノキ材を出しております。

ご安心くださいね。長文ごめんなさいね。

弊社のこだわりです。